3 / 36 · 概念
ブール代数とド・モルガンの法則
異なる式が同じ出力になるか確かめます。
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学習目標
- 異なる式が同じ出力になるか確かめます。
全入力で成り立つ式
a & 1=a、a OR 0=a、a & 0=0、a OR 1=1です。a & a=a、a OR a=a、a ^ a=0です。a OR (a & b)=aも成り立ちます。a=1なら全体が1、a=0なら両項とも0です。
ド・モルガンの法則
NOT(a AND b)=(NOT a) OR (NOT b)、NOT(a OR b)=(NOT a) AND (NOT b)です。反転を内側へ動かすとANDとORが入れ替わります。同じ幅のビット演算で確認できますが、ゲート数だけで実際の面積や速度は決まりません。
| a | b | ~(a & b) | ~a | ~b |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 0 | 0 |
自分で考えてみましょう
NOT(a OR b)の反転を入力側へ動かすと?
解説を見る
(NOT a) AND (NOT b)です。ORをANDに変え、両入力を反転します。
✓ 学習済み