Altifigence Academy

10 / 36 · 概念

入力変化とサンプリング時刻

クロックエッジ前後のyとsampled_yを追います。

学習目標

  • クロックエッジ前後のyとsampled_yを追います。

値と時刻を一緒に書く

a=0,b=1,sel=0が保存された後、エッジ間でsel=1になるとy=1ですがsampled_yは0を保持します。次の立上り後は両方1です。この0/1表は選択・保存モデルで、実回路の遅延測定ではありません。

時点selysampled_y
以前のエッジ後000
エッジ間110
次の立上り後111

信号を一つずつ追う

selの変化と選択データからyを確認し、次の立上り後にsampled_yを見ます。最終値だけの一致では途中の正しさは分かりません。入力はエッジ間に変えて、同時イベントの順序が曖昧になるのを避けます。

自分で考えてみましょう

エッジ間でselが0→1→0なら中間の1を必ず保存する?

解説を見る

いいえ。立上りまでに消えた変化はyに現れてもsampled_yには保存されません。

選択はこのブラウザに適用されます。フッターからいつでも変更できます。