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符号付きの値とオーバーフロー
同じビット列を符号なしと2の補数で解釈します。
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学習目標
- 同じビット列を符号なしと2の補数で解釈します。
同じビットにも異なる解釈
4ビット1111は符号なしで15、2の補数では−1です。Nビット符号付きの範囲は−2^(N−1)~2^(N−1)−1です。符号反転は同じ幅で全ビット反転後に1を加えます。0011→1100→1101で−3です。拡張には符号拡張が必要です。
キャリーとオーバーフロー
4ビットの7+1は1000で−8と解釈されます。正数同士から負数が出る符号付きオーバーフローですが、最上位キャリーはありません。−1+1ではキャリーがあっても下位0000は正しい結果です。演算・比較前に符号の扱いをそろえてください。
自分で考えてみましょう
1000を符号なしと符号付きで読むと?
解説を見る
符号なしは8、2の補数では−8です。
✓ 学習済み