Altifigence Academy

6 / 36 · 概念

真理値表で選択を定義する

全入力の組合せと期待出力を定義します。

学習目標

  • 全入力の組合せと期待出力を定義します。

選択の規則を定める

3個の1ビット入力には2×2×2=8通りがあります。a,b,selの列を作り、sel=0でa、sel=1でbを期待値にします。aとbが同じ場合だけ試すと選択の逆転を見逃します。

absel期待するy
0000
0010
0100
0111
1001
1010
1101
1111

未選択入力を変える

sel=0、a=1のままbを0から1に変えてもyは1です。bで出力が変わるなら仕様に合いません。この表は組合せ出力yの規則であり、sampled_yにはクロックの時刻も必要です。

自分で考えてみましょう

選択の逆転を見つけるのはa=b=0とa=0,b=1のどちら?

解説を見る

a=0,b=1です。sel=0で0、sel=1で1という差があるので逆転が見えます。

選択はこのブラウザに適用されます。フッターからいつでも変更できます。